コンジローマの白いイボとマカオでの感染について

コンジローマは感染をすると白いイボが性器の周辺にできるのですが、これに関しては気になる場合や数が多くならなければ自然治癒する可能性もあります。しかしコンジローマはウイルスのタイプによっては子宮頸がんの原因となるリスクがあるので、白いイボができた場合には性病科や皮膚科を受診して性感染症であるかを確認しなければなりません。またコンジローマの白いイボができている場合には他の性感染症にもかかっていることが多いとされているので、クラミジアや梅毒などの感染症についても抗体検査をする必要があります。コンジローマの治療は抗がん剤が配合された軟膏薬を塗るのですが、副作用が強いので炎症などが起きた場合にはもう一度受診をして、外科手術によって切除することもできます。男性の場合は亀頭のまわりに白いイボができるのでパートナーに感染させるリスクが高まります。外科手術によって亀頭のイボを切除しても20%は再発するので、イボができている部分よりも広い面積を切除するのが一般的です。マカオでの性感染症は一般的には風俗店や飲食店などで感染することが多いのですが、世界的な観光地なので相手を特定することが難しいので、マカオでセックスをする場合には感染を予防するためにコンドームを使用することが必要です。マカオには世界各国から様々な国から観光客が押し寄せていて、カジノや風俗店が数多くあるので、性行為をすると感染症のリスクが非常に高くなります。一番多いとされる感染症はクラミジアですが、症状が比較的軽いので治療は短期間で終わります。しかし梅毒や淋病、HIVなどに海外旅行で感染をすると感染源はわからないので、そのまま感染が広がることになります。